目の前に噴火湾が広がる自由なキャンプ場
北海道虻田郡豊浦町にあるキャンプ場。「茶津崎」ともうひとつの岩山に挟まれた場所、目の前に広がるのは噴火湾の美しい景色であり、まるでプライベートビーチのような雰囲気でキャンプを楽しむことができます。ほとんどの場所が海に面する芝生のキャンプサイトはすべてフリーオートサイトで、チェックイン・アウトの時間は自由で、時間に追われることなくのんびりと過ごせるのが魅力です。特に受付は必要ありませんが、管理員さんが定期的に巡回しており、その際に料金を徴収します。施設は水洗トイレと2か所の炊事場、シャワー施設を設けています。目の前のビーチでは水遊びや釣り等、ゆったりと海のキャンプを楽しむことができる人気のキャンプ場です。また、少し階段が大変ですが、「茶津崎」の「カムイチャシ史蹟公園」からの風景もなかなかのものですので、ぜひ登ってみてください。
お買い物・アクセス
豊浦方面からのアクセスなら「国道37号線」から大岸駅方面へ「道道608号線」を経由し、長万部方面からのアクセスなら「国道37号線」から礼文駅方面へ「道道609号線」を通ってアクセスすることができます。公共交通機関を利用する場合は、室蘭本線の「大岸」駅から約2キロ離れています。豊浦駅からは豊浦町のコミュニティバスも運行されていますが、本数が少なく、平日のみの運行となっているため、やや制約があります。最寄りの買い物ポイントは約10キロ離れた豊浦町市街地。大型スーパーマーケットはありませんが、ホームセンターの「ホーマックニコット」で生鮮食品を含む食材を調達することができます。
利用時注意事項
騒音:
「波音」。特に波が高い日は結構波音は気になるでしょう。また、交通量は少ないですが「道道608号」や「室蘭本線」が走っており、室蘭本線は貨物を含め列車の通行が多く、少なくとも一時間1~2本の列車が通過します。
水遊び:
キャンプ場の前の砂浜は海水浴場ではありませんので、監視員配置されていません。水遊びの際は注意が必要です。
